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シャケ、マリーナの夏。

竹洞組『からっぽ人魚』(仮題)撮影レポート①

本日、竹洞組の新作『淋しい熱帯魚』がクランクインしました。

今回は脚本の小松さんが『アウトレイジ』を観る前にインスパイアされて書いた…そうです。
確かに、殺し屋のキャラクターや、海・農道といったロケーションは、往年のたけし映画を彷彿とさせ…なくもありません。

ちなみにこれが今回オイラが演じるキャラクター「殺し屋・八戸(はちのへ)」
からっぽ人魚 からっぽ人魚

女優は藤崎クロエちゃん、日高ゆりあさん(竹洞組初登場)、佐々木麻由子さん、倖田李梨さんと4人も出るのですが、
どちらかというと女性よりも男性キャラの描写に重きが置かれた作品になっています。

初日は、千葉マリーナでのメインロケに女優が一人も帯同しないという異常事態。
ホントにこれ、ピンク映画なんでしょうか。

もちろん、竹洞組がたけし映画になるわけもなく、いつも通りスットコドッコイな撮影風景が繰り広げられております。

脚本家は率先して全裸になり、
からっぽ人魚 からっぽ人魚

助監督は砂に生き埋め。
からっぽ人魚

はしゃぎながら助監督を埋めるドS監督。
からっぽ人魚

特に脚本家の方は、間違いなくこの日の全出演者の中で一番脱いでました。
ご本人のブログにこの写真を掲載したところ、5歳の息子さんに見られ、
「パパ、何でお外でお尻、出してるの?」
と電話で質問されていました。

「お仕事だからしょうがないんだよ!」
と答えていましたが、明らかに仕事の範疇を超えていたと思います。

こんなノリノリのスタッフに、キャスト陣は若干の距離を置きながら付き合っています。
タイトル通りからっぽの作品にならなきゃいいけど・・・

つづく。
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シャケ、からっぽ人魚だよコノヤロウ。

本日は竹洞組の新作『からっぽ人魚』(仮題)の衣装合わせに行ってきました。

今回は、登場人物がみなそれぞれの方言で喋る、みたいな設定。
役名が出身地まんまだったりするんですが、それは公開時にPGのサイトでご確認ください(笑)

オイラはヤクザ役なんですけど、何年ぶりなんだろう?
あまりに久々すぎて、どうやったらいいか考えてます。

以前、『最強女子コーセー伝説 キョーコVSゆき』というVシネマでやったヤクザ役は、衣装が黒ビキニパンツだけだったし。
まったく参考になりませんな。
役作りのために『アウトレイジ』でも観に行ってこようかなバカヤロウ。

しかも地元(青森)の方言で喋らなくてはならないのですが、オイラ地元の方言があまり得意ではないのです。
撮影まで日にちがないし、もうキーワードでごまかすしかないのかな…
地元の名物料理を入れて、
「せんべい汁にするぞコノヤロウ!」
とかね。

それはさておき、衣装合わせが終わった後、竹洞監督と助監督、それに共演者の岩谷さんと
新宿のさくら水産で軽く打ち入りを行ったんですわ。

そしたらかつての竹洞組レギュラー・松浦祐也くんが乱入!

松浦祐也

松浦クン、新宿までの百数十円の交通費をかき集めてきたらしく、
帰りの交通費と飲み代はハナから計算に入ってないあたりが
相変わらず大物だなと思いました。
一年ぐらい共演してませんが、またいつか違った形で一緒にやりたいですね。

…えー、松浦クンの写真しか載せてませんが、彼は今回の竹洞組には出ないですから(笑)
誤解なきようお願いします。
松浦クンの勇姿は、ポレポレで開催される城定秀夫特集の『デコトラ☆ギャル奈美』などでご確認くださいね!

竹洞組ロケは、21(月)から行ってまいります!

シャケ、絡まなくても脱ぐ男。

竹洞組『僕らは未来を歩いている』(仮題)撮影レポート②

僕らは未来を歩いている

撮影二日目。

午前中はクライマックスのシーンを撮るため、山の方の雪が積もっているところで撮影しました。
今日から参加の主演の藤崎クロエさんの靴が滑るため、オイラや吉岡さんや津田さんが介助しながら坂道を昇ります。

朝は晴れてましたが、撮影が始まったら曇りはじめ、竹洞組らしいどんよりとした天気に。
(監督が強力な雨男なのです)
そのうち雪まで降ってきて、『網走番外地』の決闘シーンみたいになりました(嘘)

津田さんやオレは雪まみれになってブルブル震えてました。いや~寒かった。
結局、午前中はそのワンシーンしか撮れませんでした。

藤崎さんは九州の出身だそうで、雪が積もっている状態を見たのが生まれて初めてとのこと。
いきなりこんな寒い撮影で大変だったと思います。

午後は場所移動。
このシーンでは、オイラがわけあって屋外で全裸にならなければなりません。
てっきり上半身だけ脱げばいいと思ってたんですけどね・・・
しかも、絡みではないんで女優さんはおらず、脱ぐのはオイラだけ。
誰がサーモンの裸見たがるんだ(笑)

そんなわけで、ノントレーニングな肉体を白日の下に晒してきました。
どんなシーンかは公開まで内緒です。

その後宿に戻ってきまして、飯食って待機中。
オイラはあと2シーンで終了です。

最後に撮るシーンで、ある衣装を着用しなければならないんですが、試しに着てみようとしたところ一人じゃ着ることができず、
倖田李梨さんと若林美保さんに手伝ってもらいました(笑)
メイクも李梨さんにお願いする予定です。
サーモン専用のメイクさんですから…!

撮影は明日までですが、オイラは今日中には都内に帰る予定です。
残りのシーンも頑張りまーす!

シャケ、雪山が溶けるほど演じたい。

竹洞組『僕らは未来を歩いている』(仮題)撮影レポート①

今日から、竹洞組の撮影で那須に来ております。

僕らは未来を歩いている 僕らは未来を歩いている

ご覧の通り、雪が積もってます。
監督がドSなもんで、「寒い季節には寒い地方へ」行きたがるんですよね。
過去にも冬の樹海や新潟ロケがありましたし、全くいい迷惑です(笑)

とは言え、始まってしまうといつものアドリブ合戦といいますか…
雪をお題にした大喜利大会になってしまうのは致し方ないところです。

岡田・吉岡の両氏が雪に不必要なダイブをかますなど、
相変わらずカメラのフレームぎりぎりの(時々映ってない)ところでの勝負が繰り広げられています。

今日は、オイラ含めて5人のキャストが来てるんですが、各キャラクターの色分けはこんな感じだと思ってください。
かすみ果穂ちゃん・・・しずか
津田篤さん・・・のび太
吉岡睦雄さん・・・スネ夫
サーモン鮭山・・・ジャイアン
岡田智宏さん・・・出来杉

現場では「出来杉いらない説」が飛び交い、
また岡田さんのカマっぽい役作りが、「それ出来杉じゃないだろ!」と余計に事をややこしくしています。

今回、男性キャスト4人組は一緒のシーンが多いのですが、
何の打ち合わせもしていないのに全員がアディダスの靴を履いてくるという、
ビミョーに息が合ったところを見せています。
俺、アディダス一足しか持ってないのに、恐ろしい偶然。
この映画から「アディダス4」というスピンオフが生まれるのも夢じゃなさそうです。

オイラ個人的には、
屋外でTシャツ一枚になり、
津田さんを担いで回転、
岡田さんにキックをかまし、
吉岡さんに頭突き、
かすみさんにはワインぶっかけと、
わずか半日の間に密度が濃すぎる展開でした。

明日はかすみさんが帰りますが、入れ代わりで主演の藤崎クロエさんと倖田李梨さんと若林美保さんが来て、
さらににぎやかになりそうです!

僕らは未来を歩いている
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