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シャケ、はたらくおじさん。

あけましておめでとうございます。

大晦日まで仕事でバタバタしたかと思えば、珍しく年越しイベントに誘われ外出。
増上寺でカウントダウン~ライトアップされた東京タワーを眺め~浅草寺で寒い中出店でおでんを食い~なぜか浅草の日高屋で締め。
朝帰りして数時間寝て~新幹線に乗り青森に帰省。
小学生の姪にお年玉をあげて~年賀状と格闘・・・している正月でございます。

年賀状は東京でやるつもりだったんですが、土壇場でプリンタが故障~メーカーに電話したところ「その機種は修理できません」と言われ新製品の購入を勧められ~正月明けてからじゃないと買ってる暇ないので、実家に持ち越しとなったわけです。
さすがに昨年はたくさんの人にお世話になったので、出さないわけにはいかないですしね。

さて、今年厄年のオイラですが、新年早々強烈なアッパーカットを食らいました。
実家のオカンが「あなたに打ち明けなければならないことがある」と言い出したので、何のカミングアウトかと思ったら、
「あなたのツイッター見てる」

・・・そんなこととは露知らず、平気で下ネタつぶやいてたやんか!
なんか最近帰省するたびにいろんなことがバレていきます。

あなたの息子はね、去年はめちゃくちゃ働いたんですYO!
というわけで、毎年恒例の「全仕事」をアップします。
最近マイミクになった方も何人かいらっしゃいますが、これを見ていただければオイラが普段どういう仕事をしているかわかっていただけると思います。
・・・余計にわからなくなる可能性もありますが(笑)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2010年シャケWORKS

●企画・監督(TV・歴史バラエティ)
 NHK BSハイビジョン『光の偉人 陰の偉人』

●製作・監督・脚本・編集(自主映画・短編)
 『ゆっくりしてけよフェアリーテール』(おかしな監督映画祭、P-LABO映画祭に出品)

●オリジナル脚本(長編)
 『指先に咲いた花』(函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞準グランプリ)

●監督・撮影・編集(映画メイキング)
 『裏Xゲーム』(映画公開前の8月に発売)
 『メイキング・オブ・Xゲーム』(2011年2月発売)


●監督・編集(WebCM)
 英会話教材のCM

●脚本(イメージビデオ内のミニドラマ)
 『記憶 mind 熊切あさ美』

●撮影・編集(WebCM)
 オンラインゲームのキャンペーン動画

●編集補助(TV・ドキュメンタリー)
 CX『ザ・ノンフィクション/ザ・ハンダース』

●出演(映画)
 『僕らは未来を歩いている』
 『nude』
 『からっぽ人魚』
 『RUNゾンビRUN』
 『青春カタミチキップ』(公開中)
 『色恋沙汰貞子の冒険』(公開中)
 『ろくでなしとひとでなし』(公開中)
 『くノ一忍法帖 影ノ月』(2011年6月公開)
 『五藤組新作』(2011年公開予定)


●出演(Vシネマ)
 『くノ一関ヶ原3D』
 『逃走中 殺人ハンター』(2011年4月発売)


●出演(TVドラマ)
 CX『ストロベリーナイト』

●Web制作・デザイン(映画)
 『第9地区』応援Web  http://district9jp.web.fc2.com/
 『戦闘少女』 http://www.sentoshojo.jp/
 『R18 LOVE CINEMA SHOWCASE』  http://www.spopro.net/r18/ 
 『結び目』 http://musubime.amumo.jp/
 『心霊写真部』 http://shinrei-syashinbu.com/

●Web制作・デザイン(TVドラマ)
 『THE MYTH 神話』 http://myth-shinwa-tv.com/

●Web制作・デザイン(舞台)
 『メンズ校』 http://menskou-stage.com/

●Web制作・デザイン(会社)
 ジャンゴフィルム http://www.django-film.co.jp/

●インタビュー(雑誌)
 「SPOTTED701 VOL.13」 女優・かすみ果穂さんへのインタビュー(聞き手)
 「ニャン2倶楽部Z」 サーモン鮭山インタビュー(聞き手は切通理作さん)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いや~、我ながらありえないですね。間違いなく今までの人生で一番働いた年でした。
その割には、年収は一昨年を数十万も下回ってるんですが(笑)
まあ我々の仕事はお金だけじゃ量れませんけどね。

こんなバランスで仕事をしている人は、他にいないと断言できます(笑)
よいこの皆さんはマネしないでください。

今年はあれもこれも、というよりは、監督・脚本業をメインに頑張っていきたいと思っています。
ただ、1月中に仕上げなければならないサイトが3つもあるんですけどね・・・

気が遠くなってきたので寝ます。
皆さん、こんな私ですが(どんな私だよ)、本年もどうぞよろしくお願いいたします!
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シャケ、賞金は辞退しません。

恋味うどんエピソード0

既にツイッターではつぶやいていましたが、
オイラの書いた長編オリジナル脚本『指先に咲いた花』が、
12月に開催される函館港イルミナシオン映画祭のシナリオ大賞で準グランプリを受賞しました。
http://www.hakodate-illumina.com/

映画にまつわる賞を初めていただいたのでめちゃめちゃ嬉しいっす。
ちなみに「サーモン鮭山」の名前を伏せて本名で応募しました。
もちろん、賞金は辞退しませんよ。


受賞の連絡が電話で来て、事務局の小林さんという方と何度かやりとりしていたんですが、
後で気がついたら太秦株式会社の小林三四郎さんでした。
知り合いだっちゅーねん(笑)
太秦が映画祭に絡んでるなんて知らなかったんだもん。
向こうも俺がサーモンだって気づいてなかったんでしょう。

その他にもいろいろと面白い縁がありまして。
今回の映画祭で上映される作品の中で、オイラなんと2本に出演してるんですよ(笑)
小沼監督の『nude』と五藤監督の『モノクロームの少女』。
シナリオ受賞者が2本出演してるって結構レアなんじゃないかなあ。

知人が関わってる『ヘヴンズ・ストーリー』や『キャタピラー』、『台湾人生』など、見逃していた映画がてんこ盛り。
せっかくの機会なので、12/3~5の三日間フルに参加して映画観まくっていろんな人に会って
いろんなことをモレなく吸収するから夜も安心、てな感じで満喫してきます。
(映画祭の日程が竹洞組のロケとまるかぶりなので、出演できなくなってしまったのは残念ですが・・・)

『指先に咲いた花』って、ネイルアートのお話なのです。
でも、ただのネイルアートじゃなくて少しヒネってます。
絶対に映像化したくて書きました。
受賞=映画化が約束されているわけではありませんが、今後は自分から積極的に動いてみたいと思います。

皆さん、映画化に向け、どうかご助言・ご協力をお願い致しますm(_ _)m
この度は本当にありがとうございました。

(写真と本文は関係ありません)

シャケ、死ぬかと思いました。

約1ヶ月のごぶさたです。
この1ヶ月間を一言で言うなら人生で一番熱い夏だったということですね。はい。

・・・一言すぎるので、詳しく書いてみますか。

映画のメイキングDVDを編集
http://www.amazon.co.jp/%C3%97%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0~%E8%A3%8F%C3%97%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0~-%E5%8A%87%E5%A0%B4%E5%89%8D%E5%A3%B2%E3%82%8A%E9%91%91%E8%B3%9E%E5%88%B8%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91-DVD-%E7%A6%8F%E7%94%B0%E9%99%BD%E5%B9%B3/dp/B003VXRYWU/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1281010262&sr=8-1

今をときめく人気グループのメンバーが主演のこの映画。
まー、オイラはほとんど知識がなかったんでクランクイン前に慌てて勉強したんですが。

6月前半にメイキング班として現場に入って、18時間くらいテープ回したから素材は十分だったはずが・・・
前売券付きのDVDということで、ネタバレ一切禁止と言われ、撮った素材が8割方使えない・・・
しょうがないんで、映画とは関係のない握手会に行ってインタビュー追撮なんかしたりして。
編集も結果的に徹夜続きになり、死ぬかと思いました。

イケメン舞台の公式サイトを制作
http://menskou-stage.com/

ちょうど今日が初日でしたね、この舞台。
興行側の戦略としていろんなイベント・プレゼント情報を小出しに更新していったので、
7月中旬からはほぼ毎日イケメンたちの画像をトリミングすることになり、死ぬかと思いました(笑)

3Dくノ一Vシネで服部半蔵役
くノ一関ヶ原くノ一関ヶ原

いまやVシネマも3Dの時代。
サーモン的には初の忍者役でした。しかも服部半蔵って! なんという無茶なキャスティング(笑)
ちょくちょく共演させていただいてますしじみちゃんと立ち回りなんかしてきましたが、一体どうなってることやら。
この作品では劇中で死んできました。

某TV局の番組の企画が通る

そうこうしているうちに、菱沼君と共同で出していた某局のBS番組の企画が通ってしまい、ディレクターをやることに。
下手すりゃ企画料だけかと思ってたので、抜擢にびっくりしました。
もちろん一人でやっているわけではなく、監修も海外ロケ担当のディレクターも構成作家もADも付いてるんですが、
それでもやることが山のように。

ここ最近は、生まれて初めて大使館に電話かけたり、電気の史料館にリサーチに行ったり、
CGやアニメーターやミニチュア制作の人たちと打ち合わせたりとかなりカオスな毎日です。
オンエアは9月末なので、多分これから死ぬことになると思います。

DVD『心霊写真部』の公式サイト制作
http://shinrei-syashinbu.com/

何かとお世話になっている福谷修監督が原作・脚本を手掛けた作品。
久々にがっつりFLASHでサイト構築しました。
本編の方は予算がないところをアイディア勝負で、なかなか出来がいいと思います。
心霊写真部だけに、劇中では山のように人が死んでいます。

世志男組にゾンビ役で出演
RUNゾンビRUNRUNゾンビRUN

8月にホラシネマというホラーの短編映画祭が開催されることになりまして、
オイラの知り合いも多数関わっているんですが、その中の一本、セッシーオ兄貴の組にゾンビ役で出演してきました。

今まで死体、妖怪、ミイラと演じてきたオイラですが、なぜかゾンビ役は初めて。
衣装はもちろんサーモンのユニフォーム、白ブリーフ一丁でございました。
あとはネタバレになるので、映画祭をお楽しみに。
この撮影もある意味死ぬかと思いました。 理由は観ればわかると思います。

芸人さんを題材にしたドキュメンタリー番組の編集補助

いつもお世話になっているM監督からの依頼。
監督はドラマ以外にTVのドキュメンタリーをよく撮っているのですが、あるパートの荒編集を頼まれました。
具体的に言うと、11時間くらいの素材を預かって2時間ぐらいにした感じ。

往年のお笑い芸人が多数出てくるもので、世代的にも非常に興味深い内容でした。
仕事としては楽しかったのですが、他の仕事と並行しながらだったんで・・・死ぬかと思いました。
9月にフジのドキュメンタリー枠で放送予定です。また告知します。

オンラインゲームサイト用のビデオ撮影・編集

こちらは主に若手芸人を使った、ゲームを題材にしたショートコントみたいな内容。
若手とは言え、TVで見た顔も結構いましたね。
久々に自分でカメラ回すことになり、テンパって死ぬかと思いました。
イベント撮影とかならいいんですけど、台本があるネタの撮影は難しいですねー。
で、現在はそれを編集中。

女性タレントのイメージDVD用のミニドラマの脚本

脚本つっても、尺は5分ぐらいで内容もゆる~いものなんですが。
復讐で上司を殺す話なのに、タレントさん本人しか出せないという制約があったり(笑)
ある意味、撮影観に行きたい。
書くのはすぐでしたが、これも他の仕事と並行だったので死ぬかと思いました。


はい。ここ1ヶ月の平均睡眠時間はおそらく1日3時間程度だったはずです。
分けて書いてますが、これらが渾然一体となってやってきて、それはそれは壮絶だったんですわ。
ここまでタイプの違う仕事を短期間にこなしたのは、ちょっと記憶にないですね。
もちろん単にこなしゃいいわけじゃありませんし、失敗もありましたが、
どれも穴を開けず、仕事のスキルは間違いなく上がったかと。

皆さんのお芝居や上映会観に行けず、不義理しましたが、勘弁してやってください。

この他に映画の企画も何本か書いて出してますからね。
多分オレの人生、ここが頑張り時なんです。
まだまだ死んでなんかいられないっす。

シャケ、新たな称号。

昨日の続き。

補足説明しますと、『エロタン』は電撃ネットワークのギュウゾウさんと、巨乳セクスィタレント初音みのりちゃんが主演の
竹洞組のVシネマ。
横浜たそがれ探偵物語エロタン

オイラは劇中、白ブリーフ一丁でハッスルしています。
オイラにとっての白ブリーフとは、日本代表の第一ユニフォームのように誇らしい、
「ベランダ立って胸を張れ」的なものなんですが、中学時代の同級生に見られていたとなると話は別です。

なんだか腋の下に嫌な汗をかいてきました。
オイラはしどろもどろになり、そそくさとその席を去り、お世話になった先生方にお酌しに行きました。
生徒会長をやっていたおかげで、先生方は皆覚えていてくださいました。

まさに才媛という感じのI田先生にお酒を注いだところ、こう言われました。

「ホームページ見ましたよ。頑張ってますね」

・・・ひ?

そうです。「中村公彦」と「サーモン鮭山」を併記し始めたせいで、
本名で検索してもオイラが何をやっているか分かるようになってしまったのです。
もちろんそれは十分に予想されたことなんですが、こんなにもオイラの名前をググる人が多いとは全くの誤算でした。

ショックに打ちひしがれているオイラに、今度は同級生の女子が更に衝撃的な言葉を浴びせます。

「芸能人になったんだって?」

げ、芸能人は、な、何だか違う気がするんだな…
田舎の感覚だとやっぱ俳優=芸能人なのね…
芸能人ぽいことなんて全くしてないんですけど。

その後は主に女子の間で
「えっ、芸能人なの?」
「お笑い芸人になったと思ってた」
と、次々と噂が雪ダルマ化していったようです。
もう知らね。

同窓会の方は、
・カラオケで吉川晃司の『モニカ』を歌い踊ってバテバテに
・中学時代使っていた太鼓で応援団の演技を披露
・生徒会長挨拶したけどみんな酒に酔ってて聞いてない
・二次会で婚カツしろとハッパかけられるが成果なし
・スナックで三次会、四次会


というお決まりの?流れを経て解散しました。
実に有意義な同窓会でした(ホントかよ)

このように、今回の帰省で、親兄弟以外に同級生や恩師にもオイラがやってきたことがバレる大オチがつきました。
最近のAVの売り文句の一つである「芸能人」の称号を手に入れて帰ってきたオイラですが、
その名に恥じぬようより一層精進したいと思っています。

=================================================================
というわけで、昨日40歳になりました!
メールやメッセージ、コメントを下さった皆様、ありがとうございました!
今後もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

シャケ、うれしはずかし同窓会。

昨日の続き。

5/1の夜から帰省しておりました。

今回の帰省の目的は、中学時代の同窓会への出席。
地元での同窓会に出席するのは、実に卒業以来初めてのことになります。

今回はみんなが40歳になる年の、節目の大々的な会でした。
オイラ今はこんな有様ですが、中学時代は生徒会長と応援団長を務めてまして。
記念の会でぜひ挨拶と応援の演技を披露してほしい、と頼まれたわけですな。

話を戴いた時は、こんな低収入のフリー男がそんな挨拶していいもんだろうかと思いました。
結婚もせず、子供もいないスーパーフリーな存在。
どっちかっていうと社会悪とも言える(笑)

今やっている仕事のこともどこまでオープンにすべきか。
家族にバレたとは言え、地元の友達には話してなかったですしね。
そんな不安を抱えながら5/2の同窓会に出席したわけです。

多くの友人たちとは20数年ぶりの再会でした。
まず驚いたのは、みんな喋り方や間の取り方が変わってない!
そうそう、コイツこんな感じだったよなーと、当時の記憶がヴィヴィッドに蘇ってきました。

女の子はみんなキレイになってましたねー
そら、40だからシワなんかもちらほら出来てはきてるんですが、自分も年取ったから結構イケる感じで(笑)
でも話すと、高校三年生のお子さんがいたりするんですよね…(遠い目)

男の方ではキレイにハゲ上がった奴もいまして。
自己紹介で「リニューアルしました」って言ってたのには笑いました。
いつかシナリオで使いたい。

会は飲食つきの歓談タイムに移行し、オイラもいろんな席に移動して、友人たちと会話を愉しみました。
そのうち、小学校の時よく一緒に遊んだT君が言いました。

「ネットで見たよ」

…へ?

次に、焼鳥屋の息子のI君が言いました。

「Vシネマに出てたよね」

…ほ?

まさかコイツも『zoku』を観たのかと思い、オイラは恐る恐る尋ねてみました。

「え・・・何観たの?」

『エロタン』

横浜たそがれ探偵物語エロタン

そっちかい!
東京の知り合いでもほとんど観とらんわ!

つづく。 http://salmonsakeyama.blog134.fc2.com/blog-entry-5.html
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