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シャケ、ゾンビは歩くか走るか、それが問題だ。

あっという間に前回の日記から3週間。

その後、仕事が7つも8つも同時進行的な状況からは抜けましたが、
某TV局のBS番組がいよいよ本腰を入れねばならぬ状況に突入しておりまして。
海外取材あり、アニメあり、ミニチュア撮影あり、CGあり、実験おねえさんあり、そして謎の稲妻あり…
というなかなかちんこ盛り、いやてんこ盛りの番組になっております。
9月末オンエアまであと1ヶ月! ヒー!

さて、そうこうしてる間に先月出演した短編ゾンビ映画の上映が明後日(8/27)に近づいてきました。

しかし参加監督6人のうち5人が交流がある映画祭っていうのも珍しい(笑)
菱沼くんに森元さんにかわさきさんに麿さんにセッシーオ兄貴。

オイラは世志男監督の『RUNローラRUN』のローラ役で出演しています!
台詞ないです! 白ブリーフ一丁です!

RUNゾンビRUN RUNゾンビRUN

ワンナイトオンリーの映画祭ですんで、みなさんぜひいらしてください。1000円ポッキリですし。
・・・オイラは仕事で行けなくなってしまいましたが(号泣)

短編ホラー怪奇幻想映画祭VoL.1(通称:ホラシネマ)

公式ブログ http://blog.livedoor.jp/horasinema/

2010年8月27日(金)
OPEN18:30 START 19:00~21:00 料金1000円
西新宿ハーモニックホール http://www.friends1999.com/

6人の映画監督による短編ホラー映画の宴(うたげ)がいまはじまる!

【上映作品】
  
菱沼康介監督作品 『氣配(ケハイ)』『ありふれたアフレイド』  
世志男監督作品 『RUNゾンビRUN』  
野音修伊監督作品 『スライスデイ』  
森元修一監督作品『彼女によれば世界は』  
かわさきひろゆき監督作品『路地裏のコッペリウス』
麿監督作品 『狂愛』  

オカルト作家山口敏太郎と映画コメンテーター有村昆の恐怖トークショー!
映画の中に写り込んだ霊をオカルト作家山口敏太郎VS映画コメンテーター有村昆が、鑑定解説!!

総合司会:天正彩、巨椋修
ゲスト:山口敏太郎、有村昆、中田新一 他

主催 ホラシネマ実行委員会
共催 NPO 法人国際芸術活動支援センター
後援 東京幻想倶楽部、日本映画監督新人協会 
企画・制作 巨椋修、麿
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シャケ、死ぬかと思いました。

約1ヶ月のごぶさたです。
この1ヶ月間を一言で言うなら人生で一番熱い夏だったということですね。はい。

・・・一言すぎるので、詳しく書いてみますか。

映画のメイキングDVDを編集
http://www.amazon.co.jp/%C3%97%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0~%E8%A3%8F%C3%97%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0~-%E5%8A%87%E5%A0%B4%E5%89%8D%E5%A3%B2%E3%82%8A%E9%91%91%E8%B3%9E%E5%88%B8%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91-DVD-%E7%A6%8F%E7%94%B0%E9%99%BD%E5%B9%B3/dp/B003VXRYWU/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1281010262&sr=8-1

今をときめく人気グループのメンバーが主演のこの映画。
まー、オイラはほとんど知識がなかったんでクランクイン前に慌てて勉強したんですが。

6月前半にメイキング班として現場に入って、18時間くらいテープ回したから素材は十分だったはずが・・・
前売券付きのDVDということで、ネタバレ一切禁止と言われ、撮った素材が8割方使えない・・・
しょうがないんで、映画とは関係のない握手会に行ってインタビュー追撮なんかしたりして。
編集も結果的に徹夜続きになり、死ぬかと思いました。

イケメン舞台の公式サイトを制作
http://menskou-stage.com/

ちょうど今日が初日でしたね、この舞台。
興行側の戦略としていろんなイベント・プレゼント情報を小出しに更新していったので、
7月中旬からはほぼ毎日イケメンたちの画像をトリミングすることになり、死ぬかと思いました(笑)

3Dくノ一Vシネで服部半蔵役
くノ一関ヶ原くノ一関ヶ原

いまやVシネマも3Dの時代。
サーモン的には初の忍者役でした。しかも服部半蔵って! なんという無茶なキャスティング(笑)
ちょくちょく共演させていただいてますしじみちゃんと立ち回りなんかしてきましたが、一体どうなってることやら。
この作品では劇中で死んできました。

某TV局の番組の企画が通る

そうこうしているうちに、菱沼君と共同で出していた某局のBS番組の企画が通ってしまい、ディレクターをやることに。
下手すりゃ企画料だけかと思ってたので、抜擢にびっくりしました。
もちろん一人でやっているわけではなく、監修も海外ロケ担当のディレクターも構成作家もADも付いてるんですが、
それでもやることが山のように。

ここ最近は、生まれて初めて大使館に電話かけたり、電気の史料館にリサーチに行ったり、
CGやアニメーターやミニチュア制作の人たちと打ち合わせたりとかなりカオスな毎日です。
オンエアは9月末なので、多分これから死ぬことになると思います。

DVD『心霊写真部』の公式サイト制作
http://shinrei-syashinbu.com/

何かとお世話になっている福谷修監督が原作・脚本を手掛けた作品。
久々にがっつりFLASHでサイト構築しました。
本編の方は予算がないところをアイディア勝負で、なかなか出来がいいと思います。
心霊写真部だけに、劇中では山のように人が死んでいます。

世志男組にゾンビ役で出演
RUNゾンビRUNRUNゾンビRUN

8月にホラシネマというホラーの短編映画祭が開催されることになりまして、
オイラの知り合いも多数関わっているんですが、その中の一本、セッシーオ兄貴の組にゾンビ役で出演してきました。

今まで死体、妖怪、ミイラと演じてきたオイラですが、なぜかゾンビ役は初めて。
衣装はもちろんサーモンのユニフォーム、白ブリーフ一丁でございました。
あとはネタバレになるので、映画祭をお楽しみに。
この撮影もある意味死ぬかと思いました。 理由は観ればわかると思います。

芸人さんを題材にしたドキュメンタリー番組の編集補助

いつもお世話になっているM監督からの依頼。
監督はドラマ以外にTVのドキュメンタリーをよく撮っているのですが、あるパートの荒編集を頼まれました。
具体的に言うと、11時間くらいの素材を預かって2時間ぐらいにした感じ。

往年のお笑い芸人が多数出てくるもので、世代的にも非常に興味深い内容でした。
仕事としては楽しかったのですが、他の仕事と並行しながらだったんで・・・死ぬかと思いました。
9月にフジのドキュメンタリー枠で放送予定です。また告知します。

オンラインゲームサイト用のビデオ撮影・編集

こちらは主に若手芸人を使った、ゲームを題材にしたショートコントみたいな内容。
若手とは言え、TVで見た顔も結構いましたね。
久々に自分でカメラ回すことになり、テンパって死ぬかと思いました。
イベント撮影とかならいいんですけど、台本があるネタの撮影は難しいですねー。
で、現在はそれを編集中。

女性タレントのイメージDVD用のミニドラマの脚本

脚本つっても、尺は5分ぐらいで内容もゆる~いものなんですが。
復讐で上司を殺す話なのに、タレントさん本人しか出せないという制約があったり(笑)
ある意味、撮影観に行きたい。
書くのはすぐでしたが、これも他の仕事と並行だったので死ぬかと思いました。


はい。ここ1ヶ月の平均睡眠時間はおそらく1日3時間程度だったはずです。
分けて書いてますが、これらが渾然一体となってやってきて、それはそれは壮絶だったんですわ。
ここまでタイプの違う仕事を短期間にこなしたのは、ちょっと記憶にないですね。
もちろん単にこなしゃいいわけじゃありませんし、失敗もありましたが、
どれも穴を開けず、仕事のスキルは間違いなく上がったかと。

皆さんのお芝居や上映会観に行けず、不義理しましたが、勘弁してやってください。

この他に映画の企画も何本か書いて出してますからね。
多分オレの人生、ここが頑張り時なんです。
まだまだ死んでなんかいられないっす。
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