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シャケ、おこめだいすき。

ちょうど1年前に出演した作品が、昨日から渋谷シアターTSUTAYAで公開してます。
以前何度か紹介しましたが、五藤利弘監督が故郷の新潟県長岡市栃尾で撮った『モノクロームの少女』です。

『モノクロームの少女』
出演:寺島咲、入野自由、川村亮介、有村実樹、藤真美穂、大桃美代子、モロ師岡、
   松井誠 (友情出演)、村野武範 (友情出演)、大杉漣、加藤武
監督・脚本:五藤利弘
主題歌:スネオヘアー
音楽:原朋信=シュガーフィールズ
公式サイト http://www.is-field.com/monochrome/

シャケと五藤監督は、以前一度だけ一緒にTVの仕事をしたことがありました。
その仕事とは、ナンパ塾でした。

シャケと五藤監督は、以前一度だけ一緒に映画を観に行ったことがありました。
その映画とは、『ハイジ』でした。

そのぐらい仲が良い?五藤監督の助けになればと思い、
昨年の夏、シャケは往復とも自費で、深夜高速バスに乗って新潟へ行ってきました。
実は単に出演したかっただけですが。

午前4時すぎに長岡駅前に着きましたが、迎えに来ているはずの制作部の姿が見当たりませんでした。
あろうことか、電話にすら出ませんでした(笑)

それなりに田舎なので、当然深夜営業の店もありません。
タクシーを使おうにも、自費になってしまうので怖くて使えません(笑)
大体ロケ場所も詳しくは聞いてねーし。
あたりを見回すとオイラの他に2人ほどウロウロしてる不審な男がいたので、
声をかけてみたら共演する役者さんでした。

6時にようやくマクドが開いたので、初対面同士の3人でとりあえずマックイン。
そっからさらに2時間以上迎えの車は来ませんでした。

そんなマイケルなみにBADなスタートでしたが、
栃尾の景色や街並みは素晴らしく、
地元のボランティアスタッフさんの作るご飯も美味しく、
共演者もいい方ばかりで、
本当にはるばる行って良かったと思いました。

この作品は自主映画ではありませんが、
五藤監督が本当に一から賛同してくれる方を探して、資金を集めて作ったものです。
地震の被害に遭われた方々への思い、また故郷の美しい自然や街並みを残したいという思いが
全編に詰まっています。

「プロデューサーが悪い」とか「監督が悪い」とか「脚本が悪い」とか
責任を他人になすりつけたがる映画人が多い中で、
一切言い訳しない映画づくりがしたかった、という主旨のことを監督は言ってました。
そういう姿勢だったから、これだけいいキャスト(オレを除く)が結集したのでしょうね。

結局、この作品のオイラのギャラは、五藤監督が実家から送ってくれた、
おめこ・・・おこめ約10キログラムでした。
モノクロームの少女

独り暮らしですので、元は十分に取れたかと。

初日はおかげさまで満員御礼だったそうです。
8/14(金)までなので、ぜひお見逃しなく!
モーニング&レイトの1日2回上映です!
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