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シャケ、光の偉人 陰の偉人。

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シャケッチ!

9月初の日記が月末近くになってしまうというね、そういう状況でしたけども。
皆さまにご報告があります。
ツイッターでは随時つぶやいていましたが・・・

オイラが企画とディレクターを務めた番組が、本日9/26と10/15にNHK-BSハイビジョンで放送されます!

『光の偉人 陰の偉人』
~かくして電気の歴史は始まった! 発明王エジソンと稲妻博士テスラ~
出演:原沙知絵 浅利陽介 竹内薫
ナレーター:石橋蓮司


NHK-BS hi 9/26(日)夜9:00~9:44
<再放送> 10/15(金)夜7:00~7:44


一応“本格歴史バラエティ”(笑)を謳っているこの番組、いかなる経緯で作られたかと言いますと・・・
TV局では外部の制作会社から随時企画を募集していまして。
それで、菱沼くんとオイラで制作会社を通して局に企画を出しました。
菱沼くんの原案にオイラがアイディアをプラスして企画書を作成し提出したのです。

数十倍ぐらいの倍率でしたが見事通り、まずは一回限りのパイロット版として制作することが決まりました。
制作会社は社員ディレクターとオイラを共同でディレクターに指名。
それが7月の半ばのことでした。
以後2ヶ月余りの間、他の仕事もしましたが、基本はこの番組にかかりっきりでした。

全体の構成・設定はプロデューサー、ディレクター、構成作家など合わせて7人ぐらいであーだこーだ議論しながら詰めていきました。
話し合いの中で、様々なアイディアが産まれました。

やがて、博物館のミニチュアを使って、2人のキュレーターが展示を考えるというスタイルが確定。
そこから技術スタッフの選定と発注、並行して国内・海外の取材(ロケ)交渉、出演者の選定と交渉がスタート。

番組の要となるミニチュア制作は、映画や食玩を作っている凄腕の方々。こちらの想像をはるかに上回る仕事をしてきました。
ミニチュア制作の方から紹介されたカメラマンは、なんとオイラが初めて制作部で現場に入った映画のカメラマンでした。本当に頼りになりました。
そのカメラマンさんが呼んだ照明さんのアイディアには、現場でド肝を抜かれました。
ロゴCGは、先日オイラがメイキングで参加した映画『Xゲーム』(只今公開中!)のオープニングCGを担当した方。
番組の中のCGと合成はオカシネマで意気投合した遊山さん。素晴らしい仕事をしてくれました。
イラストと写真アニメでただならぬセンスを発揮したわたなべさんとの出会いも大きかった。
エジソンとテスラ役を演じた外国人2人もなかなかいい味を出してるし。
男女2人呼んだ声優さんもプロ中のプロ。
取材先や監修・アドバイスをお願いした方々も、親切に対応してくださいました。

本当にスタッフには恵まれていたと思います。
そしてキャストは言わずもがなの豪華な顔ぶれ。

オイラは主に国内取材とスタジオワーク(MC、寸劇、実験部分)を担当、もう一人のディレクターが海外取材と編集を担当しましたが、そこも最終的にかみ合っていると思います。
プロデューサーやADとは苦楽を共にしました(笑)

完成した番組は、アメリカ取材あり、写真アニメあり、CGあり、ミニチュアあり、実験おねえさんあり、寸劇ありとかなり盛りだくさんなことに!

いや~、ぜひ、マジで今回は観てもらいたいです。
BSハイビジョンなので観れない方もいるとは思いますが、何らかの方法で。
オイラがゴールデンのディレクターなんてこの先もうないかも知れないんだから!(笑)

というわけで、ひとつ世露死苦。
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